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キューブの大きさと下取り相場

今から遡ると、16年前に初代キューブが世に出されました。
その当時はと言うと、まだ背の高いコンパクトカーもあまり無かった背景も有り、マーチベースのこの車種が斬新に映ったのでした。
そして、果たせるかなキューブは小さいのに高さが有るので、その広々とした室内をもたらしてコンパクトカー市場に打って出ました。

それから、更に2代目では四角のイメージを強くしてはいるものの角に丸みを帯びた可愛らしいスタイルに進化しました。
勿論、一回り大きくなっているのでその使い勝手にも大きく寄与しているのですが、何よりもありがたいのはその室内の広さを向上させつつも取り回しも良くて扱い易い点です。

然し、マイナーチェンジの際の顔付きの変化がパッと見る限り、あまり変わらない節もみられたのでした。
遂に、キューブの第三世代となる現行型では国内のみならずアメリカにも進出を果たしたのです。
観た瞬間に、そのスタイルから技術の進化をひしひしと感じてしまいました。

もっと表現するなら、ワイルドな出で立ちでそれまでのモデルよりもひと回り大きく感じます。
これからも進化は止まらないと思われる銘柄に期待しそうです。
これで、たくさんの人に親しまれるようにと生み出された四角い形のキューブは、その立ち位置が更に明確化されたのではないでしょうか。

参考:キューブ下取り相場