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ゲーム売るならどこが高い?

ブックオフとゲオが、ショップ型では2トップですね。
それぞれの体験談を紹介します。

ゲーム売るならブックオフ?

私は大量のゲームを持っていて売る機会があります。
以前はツタヤやブックオフを中心にゲームを売っていました。
その時は価格も良い感じだったので覚えています。

ブックオフにゲームを売った時は複数のタイトルを持っていきました。
当時はプレイステーション3をやっていたのでソフトもありました。
そして飽きたソフトをこの店に行って売りました。

私が売ったタイトルが「スカイリム」と「セイクリッド2」です。
これはオープンワールド系のゲームで高い人気があると思います。
当時は非常に面白くて何度もプレイしていました。

しかし飽きたことでブックオフに持っていたので価格が気になりました。
「スカイリム」は約3000円くらいで売れて非常に良い結果でした。
ブックオフでも有名タイトルの中には高いものがあります。

また「セイクリッド2」は500円くらいの買取で残念だと感じました。
これはゲームの状態も悪くなかったので残念です。
このタイトルは「スカイリム」よりは人気が高くないので価格に影響したのだと思います。

ブックオフにゲーム買取を頼むと素早く作業が終わります。
私はこのゲーム買取を体験してブックオフが信頼できると思いました。
査定時間を気にするならここに持ち込みすれば大丈夫です。

参考:ゲーム売る

ゲーム売るならゲオ?

年間何十本とゲームを買い、売りしている私は、ゲームを売るショップを使い分けている。
ゲオ、古本市場、ソフマップを始め、いくつかの店舗が近所にあるが、それぞれ強みと弱みがあるのだ。

たとえば最近購入したスーパーロボット大戦Xのプレミアムサウンドエイディションは、買値が6980円だった。
準新作としては当時かなり安く買って速攻遊びこみ、クリアし、1週間後に売る事にした。
発売後、ひと月以上は経っていたが、まだまだ新作コーナーに置かれるくらいの新しさだった。

こういう時に売るのはゲオだ。
鮮度の高いゲームは、三社とも比較的高く買い取ってくれる。

これが旧作になってくると、基本買い取りが高い古本市場に行ったり、まとめ売りキャンペーンをやっている店舗を探しに行ったりするが、今回はゲオに行った。
値段が同じだとすれば、ゲオの手続きは非常に楽だ。
身分証さえあれば、タブレット端末への同意やサインで簡単に取引が成立する。

買い取りは時間がかかりやすい。
査定もそうだが、店舗によっては手書きで住所やアンケートやら同意書の名前やらすべて書かなくてはいけない。

しかし、私はゲームをする時間が惜しい。
それらの手続きが早く終わり、その時間と手にしたお金で次なるゲームをプレイできるとするならば、それは大きな価値だ。

手軽さ、その一点でゲオは優秀だ。
これは私の感覚であり、持論であるが、覚えておいてほしい。
もし、買い取りの値段が同じならば、楽が出来るのはゲオだ。

中古ゲーム売るのが難しくなってきた

ゲームが好きな人なら分かると思うのですが、世の中には繰り返し何度やっても飽きないゲームと、ある程度クリアしてしまうと一気に醒めてしまって興味を失ったりヤル気が無くなったりするゲームとがあります。

スーパーファミコンでもファミコンでも、PS2であっても、ゲームキューブやセガサターン、ワンダースワンなどなど、歴代の機種によってはまった作品があると思います。
思い出として取っておきたいものはさておき、売りに出してもいいや、と思ったらさっさと処分してしまいたくなるものです。

中古販売でも最近では手に入りやすい価格になっているので、1タイトルを消化している間に安く手に入るようになっていたりもします。
気が向いたら購入して、飽きたら売る、というサイクルも個々人で確立していると思います。

ただ最近、そのサイクルが速いせいもあって、ちょっと前のタイトルの作品を売ると、業者側はとても安く判定する傾向が顕著になってきました。
購入した時に比べると、最悪買取拒否か、10円とか、良くて100円とかになってしまいます。

新品では1万円前後だったもの、5000円前後だった作品でも、数回人を介在するだけで10円とかになってしまうのは、何だが残念な気もします。
せめて一定金額が保証される制度になってくれたらなぁ、と思います。

売買を主目的として考えると、ゲームそのものが悪いイメージがついてついてしまわないか心配です。
業界としては転売を避ける為にオンラインで月額の利用といった変化も見られていますが、それはそれで継続して出費するのもどうかと思ってしまうのです。

ついつい考えてしまいます。
自分が持っていたのが10円で売るしか価値がないソフトだったら、どうして新品で購入しなくてはいけないのだろうか、と。
純粋に楽しめなくなったユーザーとして、そろそろ卒業の時期が来たのかな、とも感じています。